洞海湾の夜空を彩る大輪の光と音楽
くきのうみ花火の祭典 2026
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花火とジャズの”響演”
猛暑の時期を避け、昨年から10月下旬の開催となった「くきのうみ花火の祭典」。今年も約4500発が打ちあげられ、光と音の“饗演”が観客を魅了し、洞海湾を見下ろす若戸大橋は閃光に縁どられ、海面にその巨影を浮かべます。
祭典の開幕は10月24日(土)の午後7時。若松駅から渡し場に至る湾岸通りは多くの人でにぎわい、洞海湾周辺には約30万人の見物客が訪れ、夜空を彩る花火に歓声が上がります。
湾内を行き交う船舶の航行が止められ、湾中央に設けられた台船から打上げられる大玉や仕掛け花火。ジャズの街ならではの音響と花火のコラボレーション。秋の一大イベントが間もなく幕を開けます。
開催期間:2026年10月24日(土)
開催時間:19:00~19:40
開催場所:洞海湾(若戸大橋周辺)
交通アクセス:JR若松駅から徒歩3分、戸畑側:JR戸畑駅から徒歩5分
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「画板灯篭」の点灯について 2026年10月9日から2027年1月11日まで、花火打上げ会場近くの久岐の浜マリンコアに「画板灯篭」を設置します。この灯篭は竹をキャンパスに見立てて様々なデザインを彫り、中から明かりを灯すことで幻想的な空間を演出します。製作には若松区内の小学生が協力し、それぞれがデザインした特徴のある作品が会場を彩ります。点灯時間は18時から22時までです。 |
くきのうみ花火の祭典 2024(撮影・編集:Wakaten)







