梅雨空の下、紫陽花と河童を愛でる!!

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梅雨は河童にとっても良い季節。高塔山では75千株の紫陽花が見頃を迎えます。5月下旬から6月上旬にかけて「山あじさい」。6月中旬には「西洋あじさい」。青、紫、桃色がふんわりと混ざりあった色彩は、霞がかかったような空気の中で幻想的な風景を醸します。

 

高塔山山頂には河童地蔵。山道の登り口にある佐藤公園を左に曲がり、5分ほど歩くと河童をこよなく愛した芥川賞作家・火野葦平が、河童の住む家と名付けた「河伯洞」があります。

 

 

『花と龍』や『革命前後』などの作品が生み出された書斎。和風の主屋と洋風部分とで構成され河伯洞は、1940年から生涯を終えた1960年まで、その大半を過ごした葦平の趣向を凝らした造りです。

あじさい祭りの後、河伯洞へ。郷土若松を愛した偉大な作家の足跡に辿ってみましょう。

 

若松あじさい祭り https://www.city.kitakyushu.lg.jp/wakamatsu/w4100054.html

河伯洞 https://kitaq.media/59640/